ヤミ金 取り立て

取り立てはメモしておく

取り立てはメモしておく

ヤミ金の取り立てで脅されたら、内容をメモしておきましょう。

  • いつ、どこで脅されたのか
  • 誰に(どの闇金融に)
  • どんな言葉で脅されたのか
  • 暴力行為があったのか

このようなことをきちんとメモしておきます。
なるべく詳細に記録しておいたほうがいいです。
これらのメモはヤミ金融と交渉するときに、役に立つことがあります。交渉を有利に進められるわけです。
そのほか、どのヤミ金融からいくら借り、いくら返済したか、などもメモしておきましょう。
金策に走り回っているときは頭がうまく働かず、借りた金額や返済した金額を思い出せないことがありますが、落ち着いたときにでも思い出せる範囲でメモしてください。
債務を整理するとき、役立ちます。

 

 

 

取り立てや脅しの状況を録音

また、メモだけでなく、可能であれば会話(ヤミ金とのやり取り)を録音しましょう。
取り立てや脅しの状況を録音できれば、有利になります。

 

たとえば、警察に相談したときも、こちらが有利になります。
ヤミ金被害の相談を警察にした場合、必ず動いてくれるとはかぎりません。警察は民事不介入が原則です。ヤミ金といえども、個人的なお金の貸し借りなので、警察は介入しにくいのです。
しかし、取り立てや脅しの状況を録音していれば、それが証拠となるので、警察も動きやすくなります。
録音したテープを持って警察署の生活保全課へ相談に行ったら、刑事さんがヤミ金に電話をかけて交渉し、借金をなくしてくれたケースもあるようです。

 

また、司法書士や弁護士に相談する場合でも、取り立てや脅しの状況を録音してあれば有利になるでしょう。
司法書士や弁護士はヤミ金と交渉して借金問題を解決させます。当然、取り立てや脅しの状況を録音したものがあれば、それが切り札となり、交渉を有利に進められます。ヤミ金側も引かざるを得ないので、残債(残っている借金)をなくしてほしいというこちらの要望を聞き入れるでしょう。

 

録音したいけど、レコーダーなどを買うお金がない、という方も多いことでしょう。
スマホで録音できる機能があるはずです。それを利用して、ヤミ金とのやり取りを録音してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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