ヤミ金 借りた

ヤミ金で借りたら終わり

闇金で借りたら終わり

ヤミ金で借りたら終わり。

 

私はそう思っています。
私もかつて、ヤミ金からお金を借りました。
借金を返済するためにお金が必要だったのです。いわゆる、多重債務者です。

 

消費者金融からはもう借りられない。
クレジットカードも買取屋(クレジットカード現金化)を利用して使い切った。
友人・知人からも、もう借りられない。
そして、ヤミ金から借りてしまいました。

 

「利子はかなり高いな」と思いましたが、現金が手に入ったのでホッとしました。
しかし、もうこの時点で終わっていたといえます。
何が終わっていたのかは、正直、うまく説明できません。
「まともな生活」が終わったというか(ややニュアンスが違いますが)。

 

そこからはどんどん苦しい状況になりました。
ヤミ金への返済は大変でした。返済期間が極端に短く、また利子が極端に高いので、返済のお金がなかなか用意できない。

 

今、私と同じような状況にある方もいることでしょう。
私は法務事務所に相談して借金を整理できました。
一度、相談してみてはどうでしょうか。

 

 

ヤミ金に手を出したら終わりです

ヤミ金などを減らすために、2010年に出資法と利息制限法が改正施工されましたが、貸金業者からの借り入れを3分の1以内とする総量規制など、厳しすぎる条件により、ヤミ金に頼らざるを得ないという、皮肉な現象が起こっています。
ヤミ金は債務者に金を融資した後は、同じヤミ金業者のネットワークを通じて客の情報を共有し、債務者の返済日に別のヤミ金業者が勧誘の電話を入れるなど、執拗に債務者に金を融資し、融資残高と違法な利息は雪だるま式に増えていきます。
ほとんどの事例では正常復帰は困難となり、裁判所に破産免責の申し立てをせざるを得なくなります。免責決定は全ての債務を帳消しにするものですが、しつこいヤミ金などは、まだ債務者を追い回し、回収できるまで回収しようとします。
従って、いくら軽い気持ちでも、ヤミ金に手を出すと人生が終わってしまうことを、債務者の人には認識して頂きたいと思います。借り入れの動機は住宅ローンやオートローンの延滞、消費者金融の延滞などですが、ヤミ金に手を出す前に相談すれば、法律で様々な解決策があります。今日中にお金が必要なので、冷静さを失い、ヤミ金に手を出す気持ちもわからないわけではありませんが、ヤミ金の恐ろしさをもっと認識して下さい。


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